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【スリープを】リモートデスクトップが切れて困ったので、原因の究明と対策をまとめた【たたき起こす】

仕事

テレワークで_

QOL爆上がりした(気がする)_

 

現在テレワーク中です。おかげで面倒な通勤がなくなり、昼休みにはジムにも行けています(会社にはナイショ)

こんにちは、しんしょと申します

 

今回は

自宅から職場のPCに、グーグルのリモートデスクトップを使用してリモート接続してる方で、下記のような悩みがある方たちに読んで頂けたらと思います。

  • ある日突然リモート接続が切れてしまい、再接続できなくなった
  • シャットダウンや再起動等は行っていないし、スリープも無効にしてる
  • 電源を入れに出社したが、PC自体は起動していた(マウスやキーボードを動かしたら起動した場合や、電源押したらすぐに起動してロック画面が開いた場合も含む)

ではいくよー三└(┐卍^o^)卍

 

****************
2021/09/04追記
「本記事の設定を試しても改善されないんだけど(泣)」という方へ
自宅PCまたは職場PCが古い(Windows7以前?かな…)と改善されない場合があります
例えば
 自宅PC:Windows10
 職場PC:Windows7
とかだと改善されない可能性が高いです。買い替えるくらいしか対処法がないかと思います
Windows7以前はマイクロソフトのサポートが終了しているので、しょうがないっちゃしょうがないですが…。
可能なら経費で良いPCを購入してもらいましょう(にっこり)
****************

2020/12/03追記
もう少し良い設定があったので、そちらを追記しました
すでに設定されたいる方ならすぐ終わる内容です
タスクスケジューラの設定の項の最後に記載してるので、
どうぞご覧くださいm(_)m

リモート接続が切れる原因は恐らく”スリープ”

前述したように

  • ある日突然リモート接続が切れてしまい、再接続できなくなった
  • シャットダウンや再起動等は行っていないし、スリープも無効にしてる
  • 電源を入れに出社したが、パソコン自体は起動していた

といった状況で悩まれている思います

この状況でリモート接続が切れるのは、恐らくですが”スリープ”が原因です

多くの場合、こうしてリモート接続が切れる

「いやいや、スリープは無効にしてるよ」という方、接続が切れた時のことを思い出してほしいのですが、リモート接続した状態で、自宅で使用してるPCをスリープしませんでしたか

グーグルのリモートデスクトップの仕様なのか、リモート接続しあっている時に片方をスリープ状態にすると、もう片方もスリープし接続が切れてしまうようです

図にするとこんな感じです

①リモートデスクトップで接続中

リモート接続の図

②”自宅”PCをスリープすると

自宅PCスリープっと

③”職場”PCもスリープされ、リモート接続できなくなる

職場行かないと…

 

大体はこのような感じでリモート接続が切れてしまっていると思います。短時間(数十秒)なら切れない時もあったのですが、数分ほっておくと大体切れます(筆者はキレそうになりました)

職場PCの電源を入れに行ったらPCがスリープ状態だった場合(シャットダウンではない場合)、高確率で上記が原因です。

自宅PCも職場PCもスリープした覚えがないんだけど…

筆者も経験したのですが、自宅PCも職場PCも一切スリープはしてないし、シャットダウン・再起動等もしてないのに切れたことがありました

未だに原因は分かりません(遠い目)

が、職場PCの電源を入れに行ったらPCがスリープ状態なのは同じでした

なのでこのような方も「解決策・再発防止策」に挙げている方法で解決できるかと思います

解決策・再発防止策

ここまで読んで頂けたらお気づきの方もいるかと思いますが、自宅から職場PCのスリープ状態を解除できれば解決しますね

職場PCのスリープが解除できれば、リモートデスクトップが再接続が可能となります

そしてスリープは、「タスクスケジューラ」と「スリープ解除タイマーの許可」で解決できます

やること

これからやることの概要をざっくりと説明しておきます

毎日決まった時間に、職場PCがスリープ状態でも強制的にメモ帳を起動させるようにする

これだけです。少し詳しく説明すると

“毎日決まった時間に”→「タスクスケジューラ」で制御します

“PCがスリープ状態でも強制的にメモ帳を起動させる”→「スリープ解除タイマーの許可」で制御します

こんな感じです

スリープ中でも強制的にメモ帳を起動させることで、スリープ状態が解除できるんです…!!
さっそく設定しちゃいましょう

タスクスケジューラの設定

※項の最後の方に追記があります

少し長いですが、画像を参考に進めてみてください

↓↓朝9時から作業するなら、時刻は9時かそれより早い時間にしておきましょう

↓↓スペルミスに気を付けてください!!

青枠部分は職場PCが「ノートパソコンの場合」かつ「充電していない場合(充電ケーブルが差さっていない場合)」のみチェックを外してください(そんなことはないと思うが…)。それ以外は画像の通りでOKです。

 

※※2020/12/03ここから追記分

①は”1日間”と”入力”してください(選択肢にないため)。
繰り返し間隔を1日間としてますが、日中にスリープの恐れがある場合は、”3時間”や”6時間”などとしておくと安心です。
②は”1秒間”と”入力”してください(選択肢にないため)。
これで1秒メモ帳を起動し、その後自動で終了します(メモ帳が閉じる)。
次のタスクが実行されるまでにメモ長を閉じれたら良いので、1つ上で設定した「繰り返し間隔」よりも②の値を小さくした方が良いです。

※※2020/12/03ここまで追記分

 

お疲れ様です。これで指定した時間にメモ帳が起動されるようになりました!
あとはスリープ解除タイマーの設定をして終了です…!

スリープ解除タイマーの設定

こっちはすぐ終わると思います

↓↓下の画像はノートPCでの画面なので「バッテリ駆動」「電源に接続」とありますが、デスクトップPCの場合は「設定」のみだと思います。構わず「有効」にしてください

 

お疲れ様でした!
これで指定した時間にメモ帳が起動され、スリープ中の職場PCをたたき起こすことができるようになりました…!
リモートデスクトップも繋がると思います!

最後に…1点だけ注意点

今回の解説ではタスクスケジューラで毎日9時にメモ帳を起動させ、スリープを解除するというものでした

上記の設定の場合、例えば12時に誤ってスリープさせてしまったら、翌日9時までスリープが解除されません。ここだけお忘れないように…!

こうしたうっかりミスが怖いなという人は、同じ方法でタスクスケジューラを作成して12時用・15時用…のようにいくつかタスクを新規作成しておくと安心だと思います

「タスクスケジューラの設定」の追記分の、「繰り返し間隔」を設定すれば、複数のタスクスケジューラを作成する必要がなくなります(下画像参照)
下画像の①を”3時間”や”6時間”としておけば良いかと思います

①は”1日間”と”入力”してください(選択肢にないため)。
繰り返し間隔を1日間としてますが、日中にスリープの恐れがある場合は、”3時間”や”6時間”などとしておくと安心です。

↓↓こっちの設定も忘れずにね

②は”1秒間”と”入力”してください(選択肢にないため)。
これで1秒メモ帳を起動し、その後自動で終了します(メモ帳が閉じる)。
次のタスクが実行されるまでにメモ長を閉じれたら良いので、1つ上で設定した「繰り返し間隔」よりも②の値を小さくした方が良いです。

本記事は以上になります

 

では今回はこの辺で!
最後までありがとうございました!

次回もよろしくね!!

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